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@2枚のタタラを1枚づつ、取り出して
力加減に、注意して、木槌でたたいて、土をしめます |
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| A今度は、模様もかねて、花崗岩の塊で、もう一度、土をしめます。しめたタタラが2枚できました。 |
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| 1枚目のタタラ使用 |
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B土を、サイズにあわせて、カットします。
その際、下までカットせず、残りの土を、ゆっくり引っ張り、土味を残します。 |
Cアップリケのように「犬」の字を、
一枚重ねたいので、
接着をよくする為に文字に当たる部分を、、フォークのようなもので、表面をキズをつけます。 |
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D傷つけたところに、糊の役目をはたす、
ドベ(粘土をすった物)をたっぷりぬります。
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| ここから2枚目のタタラ使用 |
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E犬の字に注意して慎重にカットします。
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F板で、土をはさんで裏に返して、もう一度、犬の字本体にも傷つけて、糊の役目の、ドベを、たっぷりぬります。
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| 1枚目と2枚目を合わせます |
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Gここで1枚目のタタラに、2枚目の犬の字のタタラを重ね合わせます。 |
| H全体をなじむように、位置を確認しながらおさえます。 |
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I接着面に空気が入っていないように、軽く木槌で抑えるように、力加減に注意をしながらたたきます。 |
| Jたたき終わったら、板を重ねて、ひっくり返して、もう一度、接着を強固にします。 |
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K完成図に戻して
ドベのはみ出しなど、細かい修正を、施して出来上がりです。 |
その他の陶板
乾燥待ちの風景です。 |
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焼き上がりです。 |
銀を焼きつけて上絵の焼成をしていますから
文字が酸化して「趣」をかもし出しています。 |
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